PROJECT
still moving-on the terrace
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still moving-on the terrace
2016年4月16日 〜 5月29日
京都市立芸術大学のJR京都駅の東側エリア「崇仁地域 」への移転計画は、 2023年のキャンパス供用開始を目指して着々と進められている。移転整備プレ事業の一つである「still moving」は、本学関係者を中心としたメンバーによる継続的なプロジェクトである。第2回となる本企画では、移転後の本学が果たす役割を想定した実験が繰り広げられた。 @KCUAおよび堀川御池ギャラリーの共有スペースの空間全てを創造的に「誤用」するというテーマに基づき、倉庫や事務室など通常公開されることのない空間と展示室とを入れ替えたり、現在大学にあるものを運び込んだり、崇仁地域にあるモノ・コトをモチーフとした空間を作り上げるなど、さまざまな形での試みがなされた。また、常に動いている状態を作り出すために @KCUAおよび崇仁地域を会場とする合 計20件以上のイベントも実施された。新しい生き方・働き方・コミュニケーションの在り方などを模索するこれらの活動は、本企画の会期終了後もかたちを 変化させながら続いている。(Gallery @KCUAウェブサイトより)
【関連イベント】
オープニング・レセプション
日時:4月16日(土)16:00–
会場:ギャラリー@KCUA
崇仁地域の模型作りワークショップ
日時:4月22日(金)14:00–18:00、5月11日(水)17:00–18:00
スタイロフォームを切り出し、大テーブル上の模型の上に載せます。
※一般来場者の見学・参加可能
会場:ギャラリー@KCUA
中空茶会 その1
日時:4月28日(木)16:00–
会場:ギャラリー@KCUA
※参加希望は当日に受付(受付は15:30より、先着10名まで、茶菓子代300円)
「moving terrace」作成ワークショップ
日時:4月29日(金・祝)13:00–18:00
会場:ギャラリー@KCUA
長坂常(本展会場構成)を講師に、本学学生などを対象に「moving terrace」を作成するワークショップを行います。
※一般来場者の見学可能。
「手乗り養生くん」木彫ワークショップ
日時:4月30日(土)15:00–
会場:ギャラリー@KCUA
養生のための木彫りお守り人形をつくりましょう。作業のできる服装でお越しください。
持ち物(あれば):彫刻刀、小刀、筆記用具など
材料費:500円
※参加希望は当日に受付(受付は14:30より、先着10名まで)
お囃子アンサンブル・コンサート
日時:5月3日(火・祝)15:00–
会場:ギャラリー@KCUA
出演:アンサンブル・リュネット
中空茶会 その2
日時:5月5日(木・祝)14:00–
会場:ギャラリー@KCUA
※参加希望は当日に受付(受付は13:30より、先着20名まで、茶菓子代300円)
崇仁地域まち歩き+サウンドレコーディング
日時:5月6日(金)14:00–
会場:崇仁地域
※参加希望の方は事前にお問い合わせください。
崇仁春祭り・船鉾・曳山巡行
日時:5月8日(日)11:00–
会場:崇仁地域
昨年度に引き続き、still movingプロジェクトメンバー、本学学生も参加。
巨大あやとり発表会・in崇仁
日時:5月14日(土)14:00–
会場:元崇仁小学校グラウンド
「オーエ アヤトリ研究部」による巨大あやとりの発表会。
フロートークイベント
日時:5月15日(日)12:00–(京都市立芸術大学集合→ギャラリー@KCUA)
京都芸大の先生の学生時代の話や思い出の地を巡りながら、梱包した学校の備品を@KCUAまで歩いて運搬します。
※参加希望の方は事前にお問い合わせください。
Curators Meeting @KCUA
日時:5月15日(日)13:00–
会場:ギャラリー@KCUA
ゲスト:森山貴之・徳山拓一(元・京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA学芸員)
@KCUAのアーカイブが詰まった倉庫「Stock @KCUA」にて、歴代の京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA学芸員による座談会を行います。
@KCUAのこれまでとこれから、そこから話を広げて京都の現代美術について、いろいろと話します(予定)。
No hospitality, but bar(@KCUA office内)
日時:5月15日(日)15:00–19:00(L.O.)
会場:ギャラリー@KCUA
ゲスト(店主):増本泰斗
still moving – on the terrace会期中、見学自由となっている@KCUA officeがbarになってしまいます。
崇仁地域の模型作りワークショップ
日時:5月18日(水)14:00–18:00
会場:ギャラリー@KCUA
スタイロフォームを切り出し、大テーブル上の模型の上に載せます。
※一般来場者の見学・参加可能
崇仁地域の音コンサート
日時:5月19日(木)14:00–14:30
会場:ギャラリー@KCUA
出演:micabando
5/6にサウンドレコーディングした素材などをつかったコンサート。
環境デザイン専攻公開ゼミ
日時:5月19日(木)14:30–18:30
会場:ギャラリー@KCUA
活版ワークショップ
日時:5月20日(金)13:00–
会場:ギャラリー@KCUA
大学構内から運搬してきた活版印刷の版を使って、29日のイベントのポスターを作成します。その時、来場者の方にも活版を体験していただけます。
(活版用のプレス機はないため、オリジナルの方法で作成します)
中空茶会 ファイナル
日時:5月20日(金)16:00–
会場:ギャラリー@KCUA
※参加希望は当日に受付(受付は15:30より、先着10名まで、茶菓子代300円)
小川治兵衞氏(庭師・植治11代目)お話の会
日時:5月29日(日)13:00–「庭の養生について」
会場:ギャラリー@KCUA
庭の養生は心の養生。楽しき庭には養生の粋が集まっています。
あやとり茶会
日時:5月29日(日)14:30–
会場:ギャラリー@KCUA
※参加希望は当日に受付(受付は13:30より、茶菓子代300円)
“フローとストック” 梱包パフォーマンス
日時:5月29日(日)
会場:ギャラリー@KCUA
13:00–「梱包パフォーマンス」
“フローとストック”メンバーによる梱包パフォーマンス。
17:00–「フローイングスペース/ストックザサウンド(仮)」(クロージング・パーティー)
展示スペースを利用したサウンドインスタレーション/イベント。荒木優光をゲストに、会場内BGMを”フローとストック”参加メンバーの小松千倫(Madegg)が担当します。
※ドリンク付
荒木優光プロフィール
1981年山形県生まれ。京都在住。京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科卒業。音を主体とした作品を作る。主な作品に、「sunroof〈代理シャウトのオーディオシステム〉」(2015)、音響上演作品「パブリックアドレス – 音場2」(2014)など。他に上演作品シリーズ《showing》の企画・運営や、記録にまつわる作業集団ARCHIVES PAYでの活動も行う。バンドNEW MANUKEメンバー。
ホテル養生内「なまテレビ」放送
会期中複数回「ホテル養生」客室(「眠の床」)内テレビ放送あり。
※「ホテル養生」客室内に番組表掲示)
- 主催
- 京都市立芸術大学
(平成 28 年度文化庁「優れた現代美術の海外発信促進事業」) - 企画
- 京都市立芸術大学ギャラリー @KCUA
- 日時
- 2016年4月16日(土)〜5月29日(日)11:00〜19:00(ギャラリー@KCUA。入館は18:30まで。月曜休館)
- 会場
- 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA、崇仁地域
- 入場料
- 無料
- 出展作家
- 高橋悟、小山田徹、井上明彦、森野彰人、金氏徹平、坂東幸輔(以上、京都市立芸術大学美術学部教員)、長坂常、イナ+マット
- 問合せ先
- 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
電話:075-253-1509
京都市立芸術大学連携推進課(附属施設担当)
電話:075-334-2231